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【話題】メンズのワックス脱毛を徹底解説!気になる脱毛効果からおすすめポイントまで丸わかり!

ワックス脱毛って、何?」いろいろな脱毛方法を検討している中で、こんな疑問を抱いた方も多いのではないでしょうか。レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は比較的メジャーですが、「ワックス脱毛」はまだまだ日本では知られていません。

今回、この記事ではそんな「ワックス脱毛」について徹底的に解説していきます!記事を読めば、ワックス脱毛についての知識や効果、メリット・デメリットなどが丸わかりです。ぜひ、ご覧ください。

ワックス脱毛とは?一気に剥がして毛を引き抜く

ワックス脱毛とは?一気に剥がして毛を引き抜く

そもそも、ワックス脱毛がどのような脱毛方法なのかご存知ですか?「ワックス脱毛」とははちみつや松ヤニなどの天然素材がベースになっているワックスを使って、ムダ毛を毛根から引き抜いて処理する脱毛方法のことです。

欧米の方は毛のメラニン色素が少なくレーザー脱毛などは効果が薄いため、脱毛といえばワックス脱毛が主流になっています。また、主にアンダーヘアの処理に使われています。

日本ではよく「ブラジリアンワックス」と呼ばれていますが、厳密にはワックス脱毛の総称ではありません。

1~2週間はムダ毛なしでツルツル肌に◎

ワックス脱毛は、皮膚の表面にワックスを塗り、そのワックスごと毛を引き抜く脱毛です。丁寧に処理をするとムダ毛は1〜2週間生えてきません

さらには、ワックスを剥がす際に皮膚表面の古い角質や細かな産毛も一緒に除去されるため、見た目も手触りもツルツルな肌を手に入れることができます。

腕や脚などの一般的な部分はもちろん、その他の脱毛方法では処理できないような部分までしっかりと脱毛することができます。見える部分から見えない部分まで、ツルツルな肌にすることができるんです。

使用するワックスは2種類!ソフトとハード

ワックス脱毛に用いるワックスは、主に施術方法で2種類に分けられます。これらは、脱毛をする箇所、肌の状態によって使い分けることが一般的です。以下に、表としてまとめました。

ソフトワックス
(ストリップワックス)
塗布したワックスの上にストリップシート(不織布)と呼ばれる布を貼り付け、不織布ごとワックスを剥がして脱毛する
ハードワックス ストリップシートを使わず、ワックス自体を固めて剥がし脱毛する

また、ソフトワックスはワックスの素材によって、さらに2種類に分類されます。こちらも以下に表としてまとめました。

水性ワックス
  • シュガーワックスやハニーワックスを指す、水溶性のワックス
  • 砂糖やはちみつが原料になっているため、肌に優しい
  • 脱毛するには毛の長さが1センチほど必要
油性ワックス
  • ハードワックス、ソフトワックス、オイルワックスなどの油性ワックス
  • 松ヤニやミツロウが原料。水性ワックスに比べて強力な分、肌への負担が大きい
  • 松ヤニアレルギーの場合は使用できない
  • 1ミリ〜5ミリ程度の短い毛も脱毛できる

ブラジリアンワックスは?VIOのワックス脱毛を指すことも

ブラジリアンワックスは?VIOのワックス脱毛を指すことも

日本では「ワックス脱毛」というと「ブラジリアンワックス」と思いがちです。様々な説が存在していますが、「ワックス脱毛」と「ブラジリアンワックス」は異なります

ワックス脱毛とは、ワックスで体の毛を脱毛することの総称です。腕や脚、顔など、どこを脱毛しても「ワックス脱毛」となります。ですが、アンダーヘア(VIOライン)を脱毛する場合には「ブラジリアンワックス」と呼ぶ場合もあります。

また、アンダーヘアのワックス脱毛の中には「ブラジリアンスタイル」と「ハリウッドスタイル」と言うものがあり、この「ブラジリアンスタイル」を指して「ブラジリアンワックス」ということもあるようです。2つの違いを以下にまとめておきます。

  • ブラジリアンスタイル

IラインとOラインを全て脱毛し、Vラインを少し残す脱毛スタイル。Vラインは自然な形で残す場合や、ハート・スクエア・オーバルなどで残す方法がある。

  • ハリウッドスタイル

ブラジリアンスタイルとは異なり、VIOライン全てを脱毛するスタイル。

ワックス脱毛は男性におすすめ!3つのメリット

ワックス脱毛は男性におすすめ!3つのメリット

ここまで「ワックス脱毛」について解説してきましたが、ワックス脱毛には特に男性におすすめしたいメリットが3つあります。そのメリットは以下の通りです。

  1. 永久脱毛ではなく、一時的な脱毛が可能
  2. レーザー脱毛やフラッシュ脱毛では難しい部位や肌質でも脱毛が出来る
  3. ごわごわとした肌触りが改善される

これらのメリットについて、詳しく説明していきます。

① 一時的な脱毛!永久脱毛に抵抗がある方にも

人によってはデメリットになる場合もありますが、特に男性の場合、全て毛をなくすことに抵抗がある方も多いでしょう。ですが、一時的に毛をなくした状態を体感したい、必要のあるときだけ毛がない状態にしたい方には「ワックス脱毛」がぴったりです。

抜いた毛は、人によって個人差があるものの、1週間から3週間ほどで生えてきます。特に顔の場合、将来はヒゲを生やしてみたいと言う方もいるでしょう。

永久脱毛をしてしまうと、そういった希望も叶わなくなってしまいます。少しでもヒゲやその他の毛を残しておきたいなと思う方は、まずワックス脱毛をしてみることがおすすめです。

② 脱毛が難しい条件や部位に!粘膜の近くもOK

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は、安全性を考慮した場合、医療機関などであっても粘膜付近には施術をできません。その点、ワックス脱毛は粘膜付近、顔では眉下など、ギリギリまで脱毛することができます。

また、レーザー脱毛・フラッシュ脱毛は肌の状態によっては施術ができないことがあります。

  • 肌の色が黒い人(日焼け、地黒)
  • タトゥーを入れている人
  • ほくろやシミのある箇所

これらの肌への脱毛は、光がメラニン色素に反応してしまうため原則行えません。

ワックス脱毛であれば、レーザー脱毛・フラッシュ脱毛ができない人や部位も脱毛することができます。特に男性の場合、陰嚢や陰茎部分のムダ毛も、ワックス脱毛で除去することが可能です。

③ 肌触り良し!古い角質を除去&次の毛もチクチクしない

ワックス脱毛はワックスを肌に密着させて脱毛するので、ムダ毛と共に「古い角質」「産毛」も一緒に処理することができます。そのため、肌の触り心地がスベスベ、見た目もツルツルにすることが可能です。

また、レーザー脱毛などで処理しきれなかった産毛を脱毛するために使うという方法もあります。大まかな脱毛を他の脱毛で行い、いざという時のためにワックス脱毛を行うこともできます。

加えて、剃毛とは異なり、毛を途中でカットする処理方法ではないという点にメリットがあります。毛を剃った場合、毛の断面積が広くなり、次に生えてくる毛のチクチク感が強くなってしまいがちです。

ワックス脱毛の場合は毛を根元から引き抜いているため、次に生えてくる毛も自然な状態で生えてきます。ですが、毛が生えかけの短い時には少しチクチク感を感じる場合が多いです。

ワックス脱毛のデメリットは?肌への刺激が大きい

ワックス脱毛のデメリットは?肌への刺激が大きい

ワックス脱毛には様々なメリットがありますが、他の脱毛方法と同じくデメリットもあります。主なデメリットを以下にまとめました。

  • 他の脱毛方法に比べても痛みが強く、刺激が強い
  • 埋没毛など、肌トラブルが起ってしまう場合がある

これらのデメリットについても、詳しく説明していきます。

かなり痛い!刺激の強さが黒ずみにつながる場合も

痛みの感じ方は人によりますが、他の脱毛方法に比べて痛みは強いです。固めたワックスで毛を一気に引き抜くので、それなりの痛みはあります。

毛抜きで抜く程度と言う方もいれば、我慢できないほどと言う方もいます。部位によっても痛みが異なるため、注意が必要です。

また、一度に毛を引き抜くために刺激が強く、継続してワックス脱毛を行うことで皮膚が刺激されてしまい、黒ずみが出てくる場合もあります。

埋没毛になる可能性!かゆみや炎症にも注意

ワックス脱毛をする際、皮膚表面の角質までムダ毛と一緒に剥がします。そのため、皮膚が傷つく可能性が少なからずあります。脱毛処理後、適切なケアをしないと毛穴の出口が薄く皮膚で覆われてしまいます。

毛穴の出口が埋まってしまうと、毛が表面に出てこず、毛穴の中で成長する埋もれ毛になってしまう場合があります。埋もれ毛は見た目も悪く、無理やりほじくり出そうとすると皮膚を傷つけてしまうので、さらなる皮膚トラブルを引き起こす原因に。

埋もれ毛を防止するためには、脱毛処理後に定期的なスクラブを行う必要があり、その点が他の脱毛方法にはない手間となっています。

男性専門サロンも登場!最小限の痛みで安心

男性専門サロンも登場!最小限の痛みで安心

ワックス脱毛は欧米ではメインの脱毛方法ですが、日本ではまだまだ知名度が低いです。インターネット通販ではワックス脱毛用のワックスが多く販売されているため、セルフで行おうと考えている方も多いでしょう。

ですが、自分で行うとなると不安も多くあるはずです。そんな方には、ワックス脱毛サロンへ行くことをおすすめします。

また、まだあまり店舗数は多くありませんが「男性専用のワックス脱毛サロン」も登場しており、通いやすくなってきているので、ぜひ検討してみましょう。

セルフワックス脱毛をするよりも、熟練の施術者の方に行ってもらうことで、脱毛時の痛みも最小限にすることができます。また、施術後のケアについてもしっかりと教えてもらえるので安心です。

自宅でワックス脱毛をする際の3つのポイント

自宅でワックス脱毛をする際の3つのポイント

脱毛の際にはできる限りプロの方に施術してもらうことが一番ですが、ワックス脱毛を扱う施設はまだ少なく、周辺に通えるお店がない方も多いでしょう。そうなると、自宅でのセルフワックス脱毛を検討することになります。

ここからは「自宅で行うワックス脱毛」の注意点、ポイントをご紹介していきます。きちんとポイントを押さえることで、自宅でもワックス脱毛を行うことは可能です。費用も安く抑えられておすすめです。

① ワックス選び|コスパや使用感は口コミを参考に

一言にワックス脱毛用のワックスと言っても、種類は実にさまざま。選ぶ際の基準は、コストパフォーマンスや使用した感想などが記載された口コミを参考にすると良いでしょう。肌が弱い方には水性ワックス、毛が硬い方・男性の方には油性ワックスがおすすめです。

また、内容量が多くなればなるほどお得な場合も多くあります。ですが、自分に合っているワックスか使用していないうちはわからない場合も多いので、不安な場合は少量サイズから試した方が良いでしょう。

② 正しい使い方|使用部位をしっかり確認しよう

ワックス脱毛のワックスは、商品によって使用できる部位が異なります。顔にも使えるもの、首から下にだけ使用できるもの、粘膜付近には使用できないものなど様々です。

購入する前に商品情報をしっかりとチェックし、自分が脱毛したい部位にあった商品を購入しましょう。

また、商品によっては使い方も異なります。ソフトワックス(ストリップワックス)とハードワックスでは脱毛の仕方が大きく違うので、自分が行いやすい脱毛方法のワックスを選ぶことが大切になってきます。

③ 痛みを抑える|剥がすときのコツをつかもう

ワックス脱毛で一番のネックとなるのが痛みです。初めての場合は、上手な剥がし方がわからず痛みが強くなってしまうことが多くあります。

インターネットで検索すると、動画やイラストで丁寧に説明されているサイトが出てくるので、イメージトレーニングなどもして痛みが少なくなるようなコツを掴みましょう。

ワックスを剥がす時には、皮膚に対して垂直ではなく平行に引くことがポイントとなってきます。また、ゆっくり剥がすのではなく勢いよく剥がした方が痛みは少なくなります。

まとめ|永久脱毛をしたくない人におすすめ!

まとめ|永久脱毛をしたくない人におすすめ!

ワックス脱毛はまだ知名度が低い脱毛方法ですが、欧米ではメジャーな脱毛です。アジア人であっても、メリットを多く感じられる場合には、ワックス脱毛を検討してみても良いでしょう。

ワックス脱毛のメリットでありデメリットであるのが「永久脱毛ではない」点です。特に男性の場合、ツルツルに脱毛して毛が生えてこない状態にすることに抵抗がある方も多くいます。

毛をなくしたいタイミングで、一時的に脱毛をできる「ワックス脱毛」はそういった男性方に特におすすめです。この記事を読んでメリットを感じた場合は、ぜひ検討してみてください。